セミナー

第53回炭素材料夏季セミナー(東京都墨田区・東京ソラマチ)

第53回の炭素材料夏季セミナーを東京スカイツリーのお膝元,東京都墨田区・東京ソラマチにて開催いたします。炭素材料分野の最前線で活躍されている研究者による講演会,企業の研究トピックスおよび会社紹介,学生によるポスター発表を企画しています。昨年に引き続き,優秀な研究発表を行った学生にはポスター賞が授与されます。
本セミナーは炭素材料の研究に携わる様々な研究者および学生が一堂に会し,直接顔を合わせて討論できる絶好の機会です。また,学生の方々にとっては,企業の方のお話を直接聞くことができる貴重な場でもあります。世代や所属の垣根を越えて交流を深めていただけますよう,学生,若手,ベテラン問わず多数の大学,企業,公的研究機関の皆様のご参加を歓迎申し上げます。

  • 主 催:
  • 炭素材料学会 炭素材料夏季セミナー実行委員会
  • 協 賛:
  • 日本化学会、日本セラミックス協会、化学工学会、応用物理学会、日本吸着学会、日本木材学会、電気化学会(予定)
  • 日 程:
  • 平成27年8月10日(月)〜8月11日(火)
  • 会 場:
  • 東京ソラマチ8階
    案内図
    http://www.tokyo-solamachi.jp/access/
    押上(おしあげ)駅が最寄です。
    「東京スカイツリータウン」内の「イーストタワー8F」千葉工大キャンパスを目標にお越しください。

    〒131-0045 東京都墨田区押上1-1-2
    ホテルルートイン東京東陽町(交流会・宿泊)
    〒135-0016 東京都江東区東陽2-3-12
  • 定 員:
  • 60名
  • 内 容:
  • 研究講演会、企業による研究トピックスおよび会社紹介、学生によるポスター発表、交流会
  • 1.プログラム
  • (スケジュール詳細→
  • ◇10日(月)◇
    【炭素材料夏季セミナー第1部 @東京ソラマチ8階】
    12:00    受付開始
    12:55    開会
    13:00-13:50 招待講演①: 尾崎純一先生(群馬大学理工学府環境創生部門)
           「固体高分子形燃料電池用カーボンアロイカソード触媒に関する話題(仮題)」
    14:10-16:00 企業による研究トピックス・会社紹介(コアタイム14:10-15:00)
    15:00-16:00 学生によるポスターセッション
    16:10-17:00 招待講演②: 河本晴雄先生(京都大学大学院エネルギー科学研究科)
            「木質バイオマスの炭素化―熱分解分子機構の視点からの考察―」
    【炭素材料夏季セミナー 交流会@ホテルルートイン東京東陽町】
    18:00-20:00 意見交換・ポスター表彰
    ◇11日(火)◇
    【次世代の会・夏季セミナーサテライトイベント@ホテルルートイン東京東陽町】(詳細はこちら→
     「オープンイノベーションと産学連携〜次世代の産学連携の在り方を探る〜」
    9:00-9:50  特別講演1:古田健二 先生(東京工業大学グローバルリーダー教育院 特任教授)
            「オープンイノベーションと産学連携」
    9:50-10:20  特別講演2 :川口雅之 先生
            (大阪電気通信大学 工学部 教授・日本学術振興会 産学協力研究委員会
            第117委員会「炭素材料」委員長)
            「炭素材料 第117委員会が次世代の産学連携に期待すること」
    10:20-10:50 パネルディスカッション
            「次世代の研究開発者として産学連携で進めるべきことは何か?」
    【炭素材料夏季セミナー第2部 @東京ソラマチ8階】
    <昼食>
    12:00〜13:00
    <講演>
    13:00-13:50 特別講義:  半沢洋子先生(千葉工業大学)
            「基礎から学ぶ、吸着による細孔特性解析(仮題)」
    13:50-14:40 招待講演③: 永井愛作先生(永井技術事務所)
            「クレハにおける炭素材料開発の歴史」
    15:10-16:00 招待講演④: 吉川正晃先生(大阪ガスエネルギー技術研究所)
            「活性炭素繊維(ACF)による環境浄化技術」
    16:00-16:30 ライジング①:干川康人先生(東北大学多元物質科学研究所)
            「CVD法を用いた無機ナノ材料への均一炭素被覆と電気デバイスへの応用」
    16:30-17:00 ライジング②:村松寛之先生(信州大学工学部電気電子工学科)
            「籾殻を利用したグラフェン構造体の合成」
    17:00-17:05    開会
  • 2.参加費:
  • 炭素材料学会・協賛学会員25,000円、学生※15,000円、炭素材料学会賛助会員・協賛法人会員30,000円、非会員35,000円(宿泊費・食費込み)
    ※非会員であっても学籍を持つ方であれば対象となります。
  • 3.申し込み方法:
  • WEB上の手続きによる申し込みをお願いいたします。
    [参加申込みの受付は終了しました]
    学生の方は、ポスター発表要旨のテンプレートをここからダウンロードして下さい。
    要旨原稿提出締め切りは、平成27年7月7日(火)(厳守)です。
    ポスターサイズはA0縦型でご用意下さい。
  • 4.参加申込締切日:
  • 平成27年7月7日(火)(延長いたしました)。ただし、定員になり次第申し込みを締め切ります。
  • 5.その他:
  • 炭素誌No.265,p.216-221に昨年度の夏季セミナー(仙台市・秋保温泉にて開催)の様子が掲載されております。本セミナーへの参加を検討されている方はご参照下さい。
    クールビズ推奨の世情を鑑み、またリラックスした雰囲気のセミナーにしたいため、是非とも普段着での参加をお願いいたします。
■参加申込に関するお問合せはこちら
   炭素材料夏季セミナーヘルプデスク
   E-mail:tanso-summer@bunken.co.jp
◎第53回炭素材料夏季セミナー実行委員会メンバー
実行委員長:斎藤幸恵,コーディネーター:半沢洋子
会計:山田裕貴
プログラム:松井雅義
ポスター発表:宮脇 仁
企業セッション:中薗智哉
アドバイザー:干川康人,村松寛之,白石壮志
飯山 拓,石橋 歩,糸井弘行,入澤寿平,岩村振一郎,大久保貴広,大場友則,加登裕也, 衣本太郎,久保史織,後藤和馬,佐藤佳邦,高木英行,中村和正,西原洋知,藤森利彦, 宮崎晃平,山田泰弘