第5回スキルアップセミナー
「炭素系薄膜電極の新展開」〜グラフェン・太陽電池・バイオ〜
カーボンイノベーションがここからはじまる

炭素はその化学的安定性や優れた電気的特性等により広範な分野で応用されておりますが、薄膜とすることにより各種の電極材料として利用することが可能となります。本セミナーでは最近話題のグラフェンをはじめとして、様々な構造の炭素薄膜電極を取り上げ、それらの作製方法、物理的・化学的特性とそれを応用した最新の成果を一線でご活躍の講師の先生方に解説して頂きます。また、セミナー終了後には講師と直接交流する機会も設けておりますので、現在炭素薄膜を扱っておられる方、これから取り組もうとされる方など多くの方に役立つ企画となっております。奮ってご参加下さい。

  • 日 時:
  • 2009年9月4日(金) 10:00〜17:00
  • 場 所:
  • 日本化学会館7Fホール
    〒101-8307東京都千代田区神田駿河台1-5
    TEL: 03-3292-6161
  • 協賛(予定含):
  • 日本化学会、電気化学会、応用物理学会、フラーレン・ナノチューブ学会
  • 定 員:
  • 100名
  • 参加費:
  • 正会員(協賛学協会含)25,000円,賛助会員25,000円,学生会員5,000円,
    非会員35,000円,学生非会員10,000円
  • プログラム:
    • 1.10:00-10:50
    • グラフェンの基礎
       (東京工業大学) 榎 敏明
    • 2.10:55-11:45
    • グラフェン系透明導電性薄膜の塗布形成
       (埼玉大学) 上野 啓司
    • 3.13:00-13:50
    • グラフェンの伝導とゲート電圧効果
       (理化学研究所) 塚越 一仁
    • 4.13:55-14:45
    • 炭素薄膜の太陽電池への応用
       (名古屋工業大学) 神保 孝志
    • 5.15:15-16:05
    • フラーレンを用いた相互浸透型有機光電変換デバイス
       (大阪大学) 藤井 彰彦
    • 6.16:10-17:00
    • 生体分子センシングに向けたナノカーボン薄膜電極の開発
       (産業技術総合研究所) 丹羽 修
    セミナー終了後、講師を囲んだ交流会(17:30-19:00)を企画しております。
    (すべての講師の参加はお約束できませんが、ご了承下さい。)
  • 申し込方法:
  • 可能な限り学会HPから9月2日(水)までにお申し込みください。(締め切りを延長しました) 参加費はHPよりクレジットカード決済でご納入ください。 当日の申込も受け付けております。

    お問い合わせはこちら
    〒671-2201 兵庫県姫路市書写2167 炭素材料学会運営委員 松尾 吉晃
    E-mail:ymatsuo@eng.u-hyogo.ac.jp

    参加申込に関するお問い合わせはこちら
    炭素材料学会ヘルプデスク
    〒169-0075 新宿区高田馬場4-4-19 国際文献印刷社内
    E-mail:tanso-desk@bunken.co.jp
    FAX:03-3368-2869

    化学会館へのアクセス http://www.chemistry.or.jp/kaimu/office/map.html