セミナー

炭素材料学会2月セミナー

次世代型リチウムイオン電池のための炭素材料

〜車載用大型リチウムイオン電池,定置型リチウムイオン電池〜

パーソナルコンピュータや携帯電話などのポータブル用途の小型リチウムイオン電池が普及し,これに加えて大型リチウム電池の需要が急速に拡大しつつあります。本セミナーではハイブリッド電気自動車,電気自動車の車載用大型リチウムイオン電池や定置型リチウムイオン電池について,自動車メーカおよび電池メーカの方々から,開発動向などを紹介していただきます。また,次世代エネルギーデバイスのための炭素材料の役割,どのような炭素材料が臨まれているのかなどについて,わかりやすい講演があります。炭素材料研究,エネルギーデバイスの開発に取り組まれている方々の多数の参加をお待ちしております。

  • 日 時:
  • 2010年2月19日(金) 10:00〜16:30
  • 場 所:
  • 日本化学会館7Fホール
    (〒101-8307東京都千代田区神田駿河台1-5 03-3292-6161)
  • 主 催:
  • 炭素材料学会
  • 協賛(予定):
  • 日本化学会,電気化学会,電池技術委員会,アドバンストバッテリー技術研究会
  • 定 員:
  • 120名
  • 参加費:
  • 正会員(協賛学協会含)25,000円,賛助会員25,000円,
    学生会員5,000円,非会員35,000円,学生非会員10,000円
  • プログラム:
    • 1. 10:00〜10:45
    • 高性能蓄電池に関するNEDOの取組
       (独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構燃料電池・
       水素技術開発部 蓄電技術開発室 主任) 原 大周
    • 2. 10:50-11:50
    • 自動車用リチウムイオン電池の開発状況
       (オートモーティブエナジーサプライ株式会社 エグゼクティブエキスパート) 内海 和明
    • 3. 13:10-14:10
    • 革新電池における炭素材料への期待
       (トヨタ自動車株式会社 電池研究部部長) 射場 英紀
    • 4. 14:20-15:20
    • 環境が変えるこれからの経済・社会
       〜電気自動車とリチウムイオン電池が地球を救う〜
       (エリーパワー株式会社 取締役執行役員) 河上 清源
    • 5. 15:30-16:30
    • 次世代エネルギーデバイスのための炭素材料
       (京都大学) 安部 武志
  • 申し込方法:
  • 〔参加申込みは終了しました〕
    郵便振替での支払を希望される方は、学会HPから2月3日(水)までにお申し込みください。クレジットカードでの決済の場合、申込登録は、2月16日(火)まで受付可能です。
    登録完了後、郵便振替票付請求書をお送りさせていただきます。参加費は2月10日(水)までにご納入ください(払込期日厳守)。当日の申込も受け付けております。
  • 参加申込に関するお問い合わせはこちら
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  • 炭素材料学会2月セミナーヘルプデスク
    E-mail:tanso-desk@bunken.co.jp  FAX:03-3368-2869
    日本化学会館へのアクセス http://www.chemistry.or.jp/kaimu/office/map.html