講習会

炭素材料学会先端科学技術講習会2012

「リチウムイオン電池用炭素負極」

 小型携帯機器用電源から電気自動車用電源までリチウムイオン電池は幅広く使用されており、その需要はますます拡大しております。リチウムイオン電池の負極材料には主に炭素材料が使用され続けていますが、炭素負極はいまだに進歩を続けております。本先端科学講習会では炭素負極の開発を行っている企業、また、炭素負極を使用した大型電池を開発している企業の方々に自社の研究開発状況ならびに今後の展開などを講演していただきます。現在、リチウムイオン電池の研究開発に携わっておられる方々、また、これから取り組もうとされている方々のご参加をお待ちしております。

  • 日 時:
  • 2012年7月6日(金)10:00 〜 17:00
  • 場 所:
  • 京都パルスプラザ(京都府総合見本市会館、京都市伏見区竹田鳥羽殿5)
    TEL:075-611-0011
  • 協 賛:
  • 日本化学会、電気化学会関西支部、電気化学会電池技術委員会、大阪科学技術センター
  • 定 員:
  • 200名
  • 参加費:
  • 正会員(協賛学協会含) 25,000円、賛助会員 25,000円、
    学生会員 5,000円、非会員 35,000円、学生非会員 10,000円
  • 講演内容:
    • 1.10:00 - 10:30
    • 原料樹脂構造の制御による炭素負極材の開発
      (住友ベークライト)佐々木 龍朗
    • 2.10:35 - 11:05
    • クレハにおけるLiB負極材の取組み
      (クレハ)多田 靖浩
    • 3.11:10 - 11:40
    • 戸田工業でのLIB負極の取組み
      (戸田工業)坂本 明男
    • 4.11:45 - 12:15
    • リチウム二次電池用黒鉛負極材 
      (日本カーボン)本川 健一
    • 5.13:30 - 14:00
    • リチウムイオン電池負極材の開発動向と将来展開
      (日立化成)西田 達也
    • 6.14:05 - 14:35
    • 昭和電工におけるLIB用炭素材料の開発
      (昭和電工)外輪 千明
    • 7.14:40 - 15:10
    • 高出力型負極炭素材のリチウム吸蔵状態について
      (大阪ガス)藤本 宏之
    • 8.15:30 - 16:00
    • メソフェーズ小球体(KMFC)の特徴と応用
      (高密度黒鉛ブロック〜リチウムイオン二次電池負極)
      (JFEケミカル)長山 勝博
    • 9.16:10 - 16:40
    • 高安全な大型リチウムイオン電池の開発
      (エリーパワー)福永 孝夫
  • 申込方法:
  • 郵便振替での支払を希望される方は、学会HPから6月21日(木)までにお申し込みください。クレジットカードでの決済の場合、申込登録は、7月3日(火)まで受付可能です。
     事前申込の受付は終了しました。
    登録完了後、郵便振替票付請求書をお送りさせていただきます。参加費は6月29日(金)までにご納入ください(払込期日厳守)。当日の申込も受け付けております。

    参加申込に関するお問い合わせはこちら
  •  
  • 炭素材料学会先端科学技術講習会ヘルプデスク
    169-0075新宿区高田馬場4-4-19 国際文献印刷社内
    E-mail:tanso-desk@bunken.co.jp  FAX:03-3368-2827

    京都パルスプラザへのアクセス http://www.pulseplaza.jp/access_jp.html
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    ・ 京都駅八条口からの直通バス・京都らくなんエクスプレス「京都パルスプラザ・京セラ前」下車
    ・ 地下鉄・近鉄「竹田駅」北西4番出口から市バス又は京阪バス「パルスプラザ前」下車