講習会

炭素材料学会先端科学技術講習会2010

「リチウムイオン電池用負極 −炭素負極から合金負極まで−」

 リチウムイオン電池は小型携帯機器用電ばかりではなく、プラグインハイブリッド電気自動車や電気自動車用電源として注目を集めています。電気自動車電源としてリチウムイオン電池を用いる場合、エネルギー密度、寿命、安全性のさらなる向上が求められております。そこで、本先端科学講習会では炭素負極また次世代負極として期待されている合金負極の開発を行っている企業の方々に自社の研究開発状況ならびに今後の展開などを講演していただきます。現在、リチウムイオン電池の研究開発に携わっておられる方々、また、これから取り組もうとされている方々のご参加をお待ちしております。

  • 日 時:
  • 2010年6/18(金)10:00 〜 17:00
  • 場 所:
  • ハートピア京都(京都府立総合社会福祉会館、tel: 075-222-1777)
    http://www.heartpiakyoto.jp/access/index.html
    〒604-0874 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375番地
  • 協 賛:
  • 日本化学会、電気化学会、電気化学会電池技術委員会、キャパシタ技術委員会、アドバンストバッテリー技術研究会(予定)
  • 定 員:
  • 120名
  • 参加費:
  • 正会員(協賛学協会含) 25,000円
    賛助会員 25,000円
    学生 5,000円
    非会員 35,000円
    学生非会員 10,000円
  • プログラム:
    • 1.10:00 - 10:40
    • 三菱化学に於ける炭素系負極の開発状況
       (三菱化学) 佐藤 秀治
    • 2.10:50 - 11:30
    • (仮題)大型リチウムイオン二次電池用黒鉛負極材
       (日本カーボン) 本川 健一
    • 3.11:40 - 12:20
    • LIB用黒鉛材料SCMG、VGCFのご紹介
       (昭和電工) 西村 嘉介
    • 4.13:30 - 14:10
    • リチウムイオン電池の将来展開(高容量化と高出力化)
       (日立化成工業) 西田 達也
    • 5.14:20 - 15:00
    • メソフェーズ小球体(KMFC)の特徴と応用
      (高密度黒鉛ブロック〜リチウムイオン2次電池負極)
       (JFEケミカル) 長山 勝博
    • 6.15:20 - 16:00
    • 住友金属グループにおける負極材料開発
       (住友金属) 山本 浩司
    • 7.16:10 - 16:50
    • 次世代リチウム二次電池用高容量Si負極SILXの開発
       (三井金属鉱業) 井手 仁彦
  • 申し込方法:
  • 定員満了となりましたので、お申込みを締切りました。
    満了につき、当日申込受付は行いません。たくさんのお申込み有難うございました。

    登録完了後、郵便振替票付請求書をお送りさせていただきます。参加費は6月11日(金)までにご納入ください(払込期日厳守)。
  • 参加申込に関するお問い合わせはこちら
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  • 炭素材料学会6月講習会ヘルプデスク
    E-mail:tanso-desk@bunken.co.jp  FAX:03-3368-2869
    ハートピア京都へのアクセス http://www.heartpiakyoto.jp/access/