講習会

炭素材料学会先端科学技術講習会

「電気二重層キャパシタを指向した多孔性炭素材料の基礎と応用」

 環境負荷低減のための電気二重層キャパシタが近年非常に注目を集めています。本講習会では昨年に引き続きまして、キャパシタ用多孔性炭素材料についての概説、多孔性炭素材料の作製法、ミクロ孔、メソ孔の測定法について講演していただき、さらに最先端の電気二重層キャパシタついての講演をプログラムしました。現在、キャパシタの研究開発に携わっておられる方々、また、これから取り組もうとされている方、測定法に関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。

  • 日 時:
  • 2009年6/5(金)9:20 〜 17:00
  • 場 所:
  • 京都テルサ(〒601-8047 京都市南区東九条下殿田町70番地、075−692−3400)
  • 協 賛:
  • 日本化学会、電気化学会関西支部、キャパシタ技術委員会、アドバンストバッテリー技術研究会(予定)
  • 定 員:
  • 120名
  • 参加費:
  • 正会員(協賛学協会含) 25,000円、賛助会員 25,000円、学生 5,000円
    非会員 35,000円、学生非会員 10,000円
  • プログラム:
    • 1.9:20 - 10:20
    • 電気二重層とは?−水系、非水系、イオン液体中での二重層−
      Poisson-Boltzmann方程式から分子シミュレーションへ
       (京大院工) 山本 雅博
    • 2.10:25 - 11:25
    • 多孔性材料概論 −新しい作製法と細孔制御の重要性−
       (北大名誉教授) 稲垣 道夫
    • 3.11:30 - 12:30
    • 多孔性炭素材料を作る
       (東北大) 西原 洋知
    • 4.13:30 - 14:30
    • 多孔性炭素材料を測る
       (千葉大院理) 加納 博文
    • 5.14:40 - 15:40
    • 高容量ハイブリッドキャパシタPremlisRの開発
       (アドバンスト・キャパシタ・テクノロジーズ(株))最上 明矩
    • 6.15:50 - 16:50
    • グラフェンキャパシタ
       (信州大学) 杉本 渉
    • 7.16:10 - 16:50
    • 次世代リチウム二次電池用高容量Si負極SILXの開発
       (三井金属鉱業) 井手 仁彦
  • 申し込方法:
  • 可能な限り学会HPから5月22日(金)午前中までにお申し込みください。
      大会HP: https://www.wdc-jp.biz/jec/workshop/seminar/
    5月29日(金)まで決済のみでの受付を行っております。当日の申込も受け付けております。
    下記の申込書をご利用の場合には、炭素材料学会運営委員 (abe@elech.kuic.kyoto-u.ac.jp) までお申し込み下さい。

    〒615-8510 京都府京都市京都大学桂
    炭素材料学会運営委員 安部 武志
    E-mail:abe@elech.kuic.kyoto-u.ac.jp

    参加申込に関するお問い合わせはこちら
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  • 炭素材料学会ヘルプデスク
    169-0075新宿区高田馬場4-4-19 国際文献印刷社内
    E-mail:tanso-desk@bunken.co.jp  FAX:03-3368-2869

    お申込み用紙(Word)

    京都テルサへのアクセス(京都駅から徒歩15分)
    http://www.kyoto-terrsa.or.jp/